これまでの常識を覆す事業だと感じた。救命救急・臨床開発を経てJITCへ。伊藤奈緒にインタビュー

こんにちは! 株式会社日本国際貿易センター(JITC)です。
私たちは「Factory Direct Model(工場直結モデル)」を軸に、企業の調達構造そのものを変えていく会社です。長く残ってきた多重下請け構造にメスを入れ、海外の一次工場と直接つながることで、同じ品質のものを適正な価格で調達できる状態へ。一時的なコスト削減ではなく、持続的に利益を生む調達への変革を、伴走しながら実現します。
そんな私たちで働くメンバーを紹介する『JITC PEOPLE』。今回は、看護師として救命救急の現場に立ち、その後は外資系製薬企業で新薬の臨床開発に携わってきた伊藤奈緒にインタビュー。まったく異なる業界からJITCへ移った理由や、入社してからの数か月について聞きました。
救命救急の現場から、新薬の臨床開発へ。それでもJITCを選んだ理由
── これまでのご経歴を教えてください。
総合病院で看護師として従事したのち、製薬系の外資企業へ転職し、新薬の臨床開発に携わってきました。2026年6月より、日本国際貿易センターにコンサルタントとして入社しています。
── 前職ではどんなことをされていましたか?
入社前は、医療の領域で知識と経験を深めてきました。看護師としては総合病院の救命救急センターに勤務し、集中治療管理および救急外来の対応に携わっていました。あわせて、医療従事者向けのICLS(心肺蘇生トレーニングコース)のインストラクターとしても活動していました。
その後、一般企業へ転職し、新薬の承認に必要な臨床試験の立ち上げに携わっていました。
── 入社の決め手は何でしたか?
初めて会社概要の説明を受けたときに、これまでの常識を覆す革命的な事業であり、日本企業と消費者の未来を明るくするモデルだと、強く感じたことです。

不安はあった。それでも、日々向上心を持って楽しく働けている
── 入社前と後でギャップはありましたか?
まったく違う業界にいたので、自分が役に立てるのかという不安や焦りはありました。ただ、会社全体で事業を作り上げていこうという士気が高く、日々向上心を持って楽しく働くことができています。
── 最初の1か月はどんなことをしていましたか?
上司の商談に同行しながら、データ入力や資料作成の基本を学びました。そこから少しずつ、自分が主担当の案件を増やしていったという流れです。
── できるようになったこと、まだ難しいと感じることを教えてください。
できるようになったのは、AIを活用したデータ管理や資料作成です。
まだ難しいと感じているのは、お客様のニーズを素早く汲み取り、プランのご提案やヒアリングを臨機応変に行うこと。ここはこれからの課題だと思っています。

役職に関係なく意見が届く。事業の全体が見える環境
── 社員や代表との距離感、社内の雰囲気を教えてください。
会社全体に活気があり、代表や上司とも距離が近く、気軽に会話できる雰囲気です。入社年数や役職に関係なく、社内会議での発言を真剣に検討してもらえるので、自分自身も会社の方針や方向性に関する意思決定に関わっていると感じられます。
業務についても、自分が主担当の案件で、上司から資料や進め方について事前確認やフィードバックをこまめにいただけます。認識のすり合わせをした上で商談や打ち合わせに臨める環境です。
── この会社ならではの魅力はなんだと思いますか?
事業のさまざまな部門の動きを知り、関わることができる点です。
以前の会社では、自分の部署以外で何が起きているのか、会社の課題や今後の方針について、能動的に動かなければ情報をキャッチすることができませんでした。しかし今は、会社の経営や財務・人事などさまざまな情報に日々触れ、ときには直接関わることができる環境があります。
── 最後に、応募を迷っている方へ一言お願いします!
立ち上げ初期のフェーズから参加できる機会は、今しかありません。ぜひ後悔しない選択をしてください!
JITCでは、一緒に日本の調達を変えていく仲間を募集しています。
業界経験の有無は問いません。ご興味のある方は、以下よりお気軽にご連絡ください。